弊社は1932年に初代社長神谷輝雄が北九州市に印鑑屋として創業。1941年頃に段ボールの問い合わせがあり、印鑑業務と並行し段ボール用の製版事業を開始しました。
1975年には業界に先駆けて感光性樹脂版を導入しフレキソ製版業務の機械化を進めました。
お客様からのデザイン美称化のニーズに応えるため、常に新しい技術、高い品質を追求しております。営業拠点としては、北九州市に加え、久留米、鹿児島、鳥栖、愛媛、広島の営業所を開設し、九州から中国四国にいたる広いエリアをカバーさせていただいております。
また新たな事業として、2013年には段ボールの平盤打抜機を導入し、本格的に段ボール加工事業を始めました。現在では鳥栖と北九州市門司の2拠点で事業展開を行っております。
創業100周年に向けて更なる発展のため、今後とも皆様方からの一層のご指導ご支援の程よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 松尾 和美
